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創業融資解決事例 【赤字決算法人の追加融資のケース】

当事務所でご支援させていただいたお客様の創業融資事例です。

概要

1期目の決算が良いものではなかったため、信用金庫に決算書を提出した段階では厳しかった。しかし、融資を受けたことによる効果を数値を使い事業計画書によって説明することで、減額対応だったものの資金調達することができた。

属性

20代の男性
1期目の決算が終了した株式会社

ご相談時の状況

・1期目の決算が終了したが、赤字決算となっていた。
・取引先から毎月売上げになる継続的な取引を持ち掛けられていたが、受注するためには人手がたりない。そこで、外注先と契約するための資金が必要となった。
・外注を使うことで取引先から毎月の売上げを作ることができる。

融資における問題点

・創業時に借りた残債がほとんど減っていない。
・1期目の決算が赤字だったため、債務超過となっており、融資審査のハードルはかなり上がっていた。

解決方法

【流れ】
現状と今後の展望をヒアリング
今後の予定を資金繰り表に落とし込み、シュミレーションを行う。

いくらの資金調達が適正なのかを決定した。

事業計画書の作成
すでに借入れがあった信用金庫に融資申込み。

今後の事業プランを事業計画書を見せながら説明した。

申込みの翌週に融資が決定
【作成・提出資料】

・決算書(1期目分)
・事業計画書 文章で今までの経緯、資金が必要な理由と使い道、融資によりどのような効果があるのか等を説明
・損益計画書 過去数か月分の実績と融資を受けた場合、どのような業績になるかをExcelで作成(36ヵ月分)
・資金繰り表 過去数か月分の実績と融資を受けた場合、どのような資金繰りになるかをExcelで作成(1年分)

結果

・信用金庫の職員の話では「決算内容で厳しい(=無理)と思ったが、計画を見て再度判断します」となった。
・満額は無理だったが減額されての融資となった。
・決算書だけでは断られたものを、社長の事業プランと事業計画書で資金調達まで持っていくことができた。

今回のポイント

・すでに融資取引がある信用金庫を使ったこと。はじめて融資取引をする金融機関では今回は厳しかったと思われる。

・事業計画書で融資を受けた後の業績見通しを示すことができたこと。決算書のみの提出では職員の話た通りゼロ回答だったと考えられる。

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