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融資

創業融資で提出する書類の細かい注意点。起業資金 千葉県船橋市

    起業資金を借りる場合は日本政策金融公庫を使って
    融資を受けるケースが多いと思います。

    創業融資の審査で提出する書類の注意点を一部書いてみます。

     

    創業融資で必ず必要な書類は?

    創業融資で必ず提出する書類があります。

    ・借入申込書
    ・創業計画書

    この2種類は必須です。

    借入申込書は日本政策金融公庫所定の用紙があるので
    各項目に記載して提出をします。

    記入する項目は
    希望する融資の金額、返済期間、毎月の返済希望日、据え置き期間
    資金の使い道、自宅や本店所在地、自分の家族構成、担保などはつけるのか

    などを記入します。

    融資金額や返済期間、資金の使い道などは
    創業計画書の内容と違わないように注意しましょう。

    毎月の返済日も自社の資金繰りを考慮して
    負担が少ない日を選びましょう。

     

    創業計画書については日本政策金融公庫所定の計画書だけではなく
    自分で詳しく事業内容を書いたものを提出します。

    例えばうちの事務所では以下のようなものを必ず作っています。

    ・事業内容や創業動機、経験などを文章化した創業計画書
    ・売り上げの見込みを数字であらわす売り上げ計画
    ・費用や利益がどのくらいになる予定かの損益計画書
    ・資金の出入りを伝える資金繰り表

    この四種類はお客様のご支援をする時に作成して
    金融機関に提出しています。

     

    設備資金を借りるときは?

    設備資金の融資を申し込むときは、見積書を提出します。

    例えば店舗の内装工事が必要なら、
    工事業者から見積書をもらって提出します。

     

    運転資金を借りるときは?

    運転資金の融資を申し込みたいときは、ざっくりとこのくらいの金額と
    感覚で申し込むのはおすすめしません。

    このくらいの金額と感覚で申し込んで融資を受けたが、
    実際始めてみると足りなかったとなりかねません。

    また、昔は運転資金で申し込めばそれで貸してくれたそうですが、
    現在は運転資金の使い道も示さないとならなくなりました。

    どうやって運転資金の使い道を示すかといえば
    上記で少し出てきた損益計画書や資金繰り表を作ると
    何にいくら使うのかがわかります。

    資金繰り表を作ると売り上げの入金時期も反映されるので
    入金サイト、支払サイトも考慮して運転資金の使い道、金額を決定します。

    資金繰り表を作ると必要金額がとてもわかりやすくなります。

     

    書類は返却されない

    創業融資の審査で提出した書類は基本的に
    返却されません。

    事業計画書などパソコンで保存できるものはいいですが
    借入申込書などはコピーをとっておきましょう。

     

    (注)動画の内容は一つの方法、考え方に過ぎません。

    実際に融資の申し込みをする際は皆さん状況が違うので注意が必要です。

    創業融資成功支援のかきざき行政書士事務所のホームページは   ⇒  こちらから

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