柏市、松戸市の創業融資専門事務所

047-343-9519

融資

柏市 起業融資 サポート 設備資金と運転資金 両方借りたい

    開業資金の融資を受けるときは、機材の購入費にあてる設備資金と
    仕入れや人件費などに使う運転資金の両方を借りたいところです。

    金融機関から設備資金と運転資金、両方の融資を受けることは可能なのでしょうか?

     

    創業時に設備資金と運転資金の融資は可能

    開業する時に開業に必要な機材の購入費と
    運転資金に使うための資金の融資を受けることは可能です。

    むしろ両方借りる方が良いと思います。

    たとえ必要な資金は設備の購入費だけだとしても、
    運転資金が底をついてしまえば事業の継続ができなくなるので
    運転資金をたくさん持っておきたいからです。

    それと開業してから、開業する前に予想もしていなかった出費というのが
    必ずあるものなので、創業時に借りられるのであれば借りておく
    というのも理由のひとつです。

    創業融資を受けてから数ヶ月後、資金不足を理由に
    追加融資というのは非常に難しいというのもあります。

    なので、借りられるときに借りておく
    というのも個人的にはありだと思います。

     

    設備資金の融資を受けるためには

    設備資金の融資を金融機関から受けるためには
    購入する物の見積書があると良いです。

    また、機材の購入に限らず、
    内装工事などの費用も設備資金にあたるので
    工事業者さんから見積もりをもらいます。

    高額な設備を導入する場合などは
    事業計画書にその設備を購入する理由や
    導入するとどのような効果があるか?
    を書いてみましょう。

     

    運転資金の融資を受けるためには

    運転資金の融資を受けるためには
    何にいくら使うのか。
    資金使途を明確にしていくのがおすすめです。

    一昔前であれば
    ただ「運転資金を借りたい」で借りられたそうですが
    現在はそうではありません。

    仕入れにいくらかかるので、このくらい融資して欲しい。
    広告費はこのくらいかかるので、いくらほしい。
    というのをしっかりと金融機関に伝えます。

    この運転資金の使い道をあらわす資料として
    資金繰り表を使うとわかりやすいです。

    資金繰り表を作成して
    毎月、何にいくら使うのかを伝えます。

    資金繰り表を作成しておくと
    いくら融資を受けておけばいいのかなども
    分かりやすくなり、融資の申込み金額を判断するための
    材料になったりするのでおすすめです。

    私が創業融資の依頼を受けた時、
    この資金繰り表というのは必ず作成しています。

    資金の流れが分かりやすいので、
    融資の可能性が上がるんですね。

    そういう意味でも作っていきたいです。

     

    創業融資の無料相談、絶賛受付中です!!

    電話番号:047-343-9519 ホームページ:https://sougyou-kakizaki.jp/

     

    (注)一つの方法、考え方に過ぎません。

    実際申請する際は皆さん状況が違うので注意が必要です。

     

    無料相談フォームはこちら

    メールフォームは24時間対応!まずは無料相談をご利用ください

    047-343-9519

    TOP