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融資

創業融資の審査では人間性も審査の対象に?千葉県船橋市

    創業資金を融資する側(日本政策金融公庫など)はいったいどこを見て審査をしているのでしょうか?

    実は資金を借りる側の人間性も審査対象の一つとして含まれています。

    創業融資の審査には自己資金や開業する業種の経験などいくつか審査のポイントというのがあります。
    その審査ポイントのひとつとして資金を借りる人の人間性や性格も含まれています。

    これは実際に創業融資の審査をしている日本政策金融公庫の課長さんに聞いた話で、
    ベテランの職員さんになると第6感のようなものがはたらくそうです。

    「この人に融資しても本当に大丈夫だろうか?」と感じた社長に融資をしたら、
    やっぱりだめだったということが多いとおっしゃっていました。

    なぜ人間性も審査のポイントなのか?

    開業して何年も経つ会社には決算書があります。
    その会社の実績が書いてあるわけです。
    通常の事業融資はこの決算書の実績を重視して融資の審査をしています。

    しかし、これから起業する人は決算書というものを持っていません。
    なので、通常の事業融資とは違う方法で審査をする必要があります。

    その審査方法の中のひとつに人間性がはいってくるわけです。
    創業融資は「人に貸す融資」と言われたりもします。

    起業する人自身の精神面も重要

    実際、日本政策金融公庫のパンフレットのなかにも
    「創業することによって実現したいことは、明確になっていますか?」
    「創業後に困難が待ち受けていても、それに打ち克つ強い気持ちをもっていますか?」
    というチェックポイントが書いてあったりします。
    開業して事業を継続していくという熱意、絶対成功するという意欲が資金調達する時にも必要という事ですね。

    私が日本政策金融公庫の担当者に言われたこと

    私が創業融資のサポートをする時は、事前に担当者へ事業計画書を渡しに行きます。
    創業動機をしっかり事業計画書に書いていくと
    「創業動機もしっかりしていていいですね」と評価していただくことがあります。
    起業家さんの創業動機って実は融資においても大切なんです。

    面接での発言に注意!

    自分の精神面は言葉になって表れることがあります。
    たとえばこんなことを言う社長に安心してお金が貸せるでしょうか?

    担当者「10年後事業を続けている自信はありますか?」
    社長「それはちょっとわかりません・・・」

    担当者「成功する自信はありますか?」
    社長「自信はあまりないです」

    確かに未来のことはわかりませんが自信をもって答えましょう。
    「自信はあります!なにがなんでもやり遂げます!」くらいの意気込みで!

    (注)動画の内容は一つの方法、考え方に過ぎません。

    実際に融資の申し込みをする際は皆さん状況が違うので注意が必要です。

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