柏市、松戸市の創業融資専門事務所

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制度

柏市 起業融資 相談 公的融資に返金は必要ですか?

    起業時は日本政策金融公庫や信用保証付きの融資など
    公的な融資制度を使うことがよくあります。

    銀行や信金など民間金融機関ではなく、
    公的機関からの融資でも返済は必要なのでしょうか?

     

    公的融資でも返済が必要

    公的機関からの融資でも、しっかりと返済する必要があります。
    あくまでも融資という形をとっているので、返さないといけません。

    公的機関からの支援策で返済しなくてよいものもあります。
    補助金や助成金と呼ばれるものです。
    経済産業省や厚生労働省など国や市の機関が数多く実施しています。

     

    融資と補助金、助成金の違いは?

    融資と補助金には違いがあります。
    大きな違いをあげると、入金する時期が違います。

    融資は金融機関の審査がとおって契約が終われば
    数日以内に銀行口座に入金されます。

    補助金は先に費用を使ってからの入金になります。
    ざっくりと流れをあらわすと

    ・補助金審査に合格する

    ・お金を補助金の目的にあった用途に使う

    ・目的どおりに使ったことを証明する

    ・使ったお金の一部を入金

    審査に通ってから実際の入金まで
    数か月以上かかるものが大半です。

    また支出した金額のすべてを補助するものは少なく
    使ったお金の3分の2や2分の1補助や助成してくれます。

    全額ではなくても返済しなくていいのでありがたいですね。

     

    起業融資と補助金、助成金両方使いたい

    公的機関の支援でも違いのある両者ですが
    使えるのなら両方使いたいです。

    例えば
    起業当初は売上も上がりにくく資金的にきついことが多いです。
    なので、起業当初は創業融資制度を使って資金的に余裕をもたせておく。

    補助金の募集が始まったら申し込みをする。

    採択された後、数か月後に費用の一部が入金される。

    融資の返済をしっかりしていく

    追加融資が可能になる

    必要な時に融資を受ける、補助金を申し込む

    というように資金面も管理していけると安心感がありますね。

     

    (注)動画の内容は一つの方法、考え方に過ぎません。

    実際に融資の申し込みをする際は皆さん状況が違うので注意が必要です。

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