柏市、松戸市の創業融資専門事務所

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業務日誌

船橋市 創業融資 サポート 創業3期目の会社の事業計画書を作る。

    当事務所に融資サポートのご依頼をいただいた
    会社様の事業計画書を作りに行ってきました。

    融資審査を通すために、今回作成した事業計画書について
    書いてみたいと思います。

     

    一度、銀行に融資を断られた

    今回のご依頼頂いた会社は一度ご自分で
    銀行に融資の申込みに行きましたが、
    遠回しに厳しいと断られていました。

    理由は法人化してから3期たっていたので
    決算書がありましたが、その決算書の内容が良くなかったのです。

    社長の話によると、前期の営業実績を節税のため
    わざと赤字にしました。

    そのため債務超過になってしまいました。

    何より銀行はこの債務超過という状態をとても嫌います。

    このような状況でご依頼いただきました。

     

    作成した事業計画書とは?

    今回、社長と一緒に作成した事業計画書としては以下のようなものです。

    ・事業内容や改善点を記した事業計画書
    ・今後の売上を見積もった書類
    ・損益計算書
    ・資金繰りの予定表
    ・原価表

    この中でも特に重要なものは資金繰りの予定表です。
    融資を申し込む際、この書類は外せません。

    なぜかというと、
    私が今までお会いしてきた銀行員のみなさんが共通して必要だと
    言う書類がこの資金繰り表だからです。

    ある大手銀行の本店で審査をしていたかたによると
    “資金繰り表があれば融資できた案件はしょっちゅうあった”
    と言うほど重要な書類なのです。

     

    融資審査の結果は?

    今回はある事情があり
    銀行の信用保証付き融資と日本政策金融公庫の融資
    両方申し込みました。

    日本政策金融公庫はその事情が原因で案の定否決でしたが、
    本命で挑んだ信用保証付き融資は、希望どおりの金額で融資が決定されました。

    社長自身も結果が出るまでかなり不安そうでしたが
    無事融資が実行され、大変喜んでおられました。

    私自身も大変嬉しかったです。

     

    (注)動画の内容は一つの方法、考え方に過ぎません。

    実際に融資の申し込みをする際は皆さん状況が違うので注意が必要です。

     

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