柏市、松戸市の創業融資専門事務所

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事業計画書

柏市 政策金融公庫 融資サポート 創業融資 必要な事業計画書は?

    開業時、日本政策金融公庫などから創業融資を受けて
    資金調達をする場合があります。

    融資の可能性を上げるための事業計画書について
    書いてみます。

     

    融資審査で提出する事業計画書

    創業融資を利用する際、以下のような
    事業計画書を提出したいです。

    ・事業内容などを文章にした創業計画書
    ・売り上げの計画書
    ・利益や費用を計算した計画書
    ・資金の出入りを計算した計画書

    以上の4点を最低限作成したいです。
    私がお客様の融資にかかわる時は必ず作成しています。

     

    銀行マンが作成して欲しいという書類

    上記の4点のなかでも銀行マンが口をそろえて
    重要だという書類があります。

    資金の出入りを計算した計画書です。
    「資金繰り表」といいます。

    今まで何人もの銀行員さんからお話をうかがいましたが
    この書類があると資金の流れが分かりやすい、
    ぜひ作って欲しいと必ずと言っていいほど話に上がります。

    ある大手銀行の本店で審査していた方によると
    資金繰り表があれば、融資できたという案件が
    しょっちゅうあったそうです。

    また、20%位融資の確率が上がるのでは?と
    話していた方もいらっしゃいました。

     

    資金繰り表とは?

    資金繰り表は現金が移動したときに計算される

    資金繰り表は実際の現金の移動をあらわしています。
    現金が移動しなければ何も変化はありません。

    売上げを上げた時と自社の銀行口座に入金されるまで
    タイムラグがあるような場合が良い例です。

    例えば、
    5月に100万円売上があっても、実際に100万円入金されるのが2か月後の7月だ。
    というように入金までの期間が2か月空いてしまう場合です。

    この場合、損益計算書(P/L)上では5月に100万円売り上げが計上できますが
    資金繰り表ではまだ入金されていないため0円です。

    2か月後の7月に100万円の入金があってはじめて資金繰り表に
    100万円が計上されます。

     

    いつ現金が必要になるかわかる

    このように資金繰り表は純粋に現金の動きだけを
    見ているので、いつごろ現金が必要になるのかが
    とてもわかりやすくなります。

    また、どれだけ手持ち資金を持っておけば大丈夫なのかも
    分かりやすいです。

    起業当初、資金繰り表を作成すると
    いくら手持ち資金を持っていればいいのか分かりやすくなります。

    資金繰り表をもとにして運転資金の融資金額をいくらにするか
    決めるということもできます。

    見栄えが立派である必要はありません。
    簡単なものでもいいのでエクセルなどを使って作成したいところです。

     

    (注)動画の内容は一つの方法、考え方に過ぎません。

    実際に融資の申し込みをする際は皆さん状況が違うので注意が必要です。

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