柏市、松戸市の創業融資専門事務所

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自己資金

創業期の融資は通帳を見る

    起業するときにお金を借りる場合個人の通帳を
    金融機関に見られることになります。

    では、金融機関は個人の通帳のどこをみるのか?

    ・審査において最も重要な「自己資金」が溜まっていく過程をみる。

    ・公共料金や家賃が決まった日に支払われているかをみる。

    ・不審な支払いや入金はないかをみる。

    その他担当者により異なる。

    自己資金の額をみるのはもちろんですが、貯まる過程を見ることで、その人の起業に対する本気度や、
    会社員として働いていた時の給料の額で本当に今持っている自己資金が貯まるか
    面談の話との整合性をみたりします。

    公共料金などの支払いはしっかり期日に支払っているか?などをみます。
    ここがきっちり支払われていないと、融資をしても毎月の返済日に
    返済されないんじゃないか。と疑われてしまいます。

    不審な入金などがあった場合。例えば一気に何百万も入金されていると、
    自己資金を増やすためにどこかから借りてきた、いわゆる見せ金ではないかと
    疑われます。 
    それが退職金などであればしっかり説明することが必要になります。

    起業するときに融資を受けるなら必ず通帳は見せないといけないので
    通帳の管理をしっかりしなければいけません。
    管理の仕方としては以下の通り。

    ・お金の管理は通帳で行うこと。
    例えば、通帳に記録が残らないタンス預金で自己資金を貯めました
    と言っても担当者には信じてもらえません。なのでしっかり記録として
    残します。

    ・公共料金の支払いは引き落としにする。
    公共料金や携帯電話の支払いをコンビニなどにしてると忘れることがあります。
    自分としては忘れただけなのに、担当者からはマイナス評価です。

    ・通帳の記帳はこまめにする
    何か月も記帳をしないとその期間の記載がまとめられ細かく見れなくなります。
    お金の流れがわからなくなるので、審査にはマイナスになります。

    通帳は6か月前までさかのぼって見る。と言われます。
    起業をお考えの方は最低6か月間は通帳の管理をしっかりすると審査においては
    プラスになりますね。

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