柏市、松戸市の創業融資専門事務所

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補助金

補助金申請のポイント

    融資にも補助金の申請にもコツとかポイント
    があります。

    私は補助金については得意ではないですが
    教わったポイントについて書いてみます。

    まず最初にゴールデンルールですが
    ・まずは文章のつながりとか、誤字脱字、文法など
    きれいに書こうとせずとにかく気にせずなんでも書いてみる。

    ・それから必要無い箇所を削除する。

    完成時には
    ・誤字脱字を無くすこと
    ・計算ミスをしないこと。(この2点で5割はじかれるそうです)
    ・誰でもわかる内容にすること

    です。

    平均的な申請書の構成は次の5項目なので
    この項目を意識しながら取り組むと良いようです。

    1、会社の概要
    2、事業の概要
    3、事業の詳細な内容
    4、必要経費の試算
    5、会社の決算状況

    2、の事業の内容では開発の動機及び目的
    開発の内容、開発の成果について予想される効果など
    を簡単に説明します。

    ここでわかりにくいとその先を積極的に読んでもらえません。 

    資料のビジュアル面も大切です。
    文字のフォントの大きさを重要なところだけ変えたり
    線を引いたりすると見やすいです。

    ゴールデンルールの方にあった誰にもわかりやすいとは
    事業の内容を中学生に説明してもわかる位のレベルが
    良いです。なるべく専門用語は使わないようにします。

    審査する人が必ず申請した内容に詳しい人であるとは限らない
    ので大事です。
    科学技術系なんかは特に。

    社会性は特に重視されます。
    社会性とは今報道とかでとりあげられていたり、昔から言われてる問題などです。
    これを解決できるものは良いようです。
    例えば高齢化対策とか介護対策、環境対策など
    事業をする以上少なからず、なにかしらの社会性はあると思うので、
    多少強引でもいいので結び付けたいです。

    補助金は国からのお金なので国が解決したいものには
    やっぱりお金は出しやすいそうです。
    これは、融資も同じで公的金融機関を使うときなどは
    社会性はアピールします。

    ・申請書の質問の趣旨に沿った回答をすること。
     例えば、新規性を聞かれているのにそれと似ている
     他社との差別化などを答えないで、しっかり新規性を答えます。

    ・その制度の趣旨とか募集要項をよく読み
    その趣旨とか募集要項に沿った内容とすること。

    以上ざっと特に重要なところだけ書いてみました。
    補助金がテーマでしたが、ここでのポイントはまるまる
    融資でも使えます。

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